プロジェクトマネジメントに関するSNSの言葉をメモする
プロジェクトマネジメントについて、示唆に富んでいたり印象に残った言葉をSNSから拾ってみた。
プロジェクトマネジメントは、いわゆる「テック系男子」だけのものではありません。小規模なビジネスであっても、体制や仕組みが必要です。
成果に集中するすべての人にとって、機能するシステムは欠かせないのです。
何年もの間、私は「Project Management as a Service(サービスとしてのプロジェクトマネジメント)」を提供する会社を探してきました。つまり、プロジェクトマネジメントの資格を持つ人が、週に2〜3回、30分ほど一緒に時間を過ごし、仕事が予定通り進んでいるか確認してくれるようなサービスです。いわば「アカウンタビリティ・パートナー(責任を共有する仲間)」のような存在ですが、さらに個人起業家がプロジェクトを成功裏に完了できるよう導いてくれる人でもあります。
なぜこうしたサービスが存在しないのか分かりません。月額Xドルで20人のクライアントを抱え、それぞれに週に数回30分ずつ時間を割くことだってできるはずです。Trelloボードが更新されているか確認したり、締め切りをチェックしたりするだけでも十分です。これは、引退したプロジェクトマネジメントの専門家にとって最高の仕事になるでしょう。
Project Management as a Service.
簡単なことは何ひとつなく、すべては想定以上に時間がかかる。
それがプロジェクトマネジメントの2つのルールです。
この会社に入ってから4年連続で、上司から毎回の評価のたびに「計画力とプロジェクトマネジメントスキルを改善する必要がある」と言われています。
あなたはプロジェクト管理ツールですか?
だって、まずあなたに確認しないと前に進めないみたいなんです。
プロジェクトを成功裏に運営するための魔法の公式は存在しません。現実の世界で通用する「成功する習慣のチェックリスト」もありません。もし「やるべきことのリスト」が欲しくてプロジェクトマネジメントの本を買ったとしても、それは料理のレシピの買い物リストよりも複雑なものになるでしょう。
教科書から学べることではありません。なぜなら、それはすべて「人」と「関係性」に関わるものだからです。プロジェクトを効果的に管理するには、状況に応じて適応していかなければならないのです。
ほとんどのプロジェクト管理ツールは、物事を成し遂げる手段というよりは、仕事で承認されたビデオゲームのようなものだ
タレントの武井壮さんの言葉で自分に気合いを入れる
ある問題を解決するための手段を探す毎日
システム開発で数多く発生するQA(質問&回答)の短い文章群を、いくつかのパターンに分類したいと思っており、何か上手い手法がないか論文を探している。
ただ最近の論文は、ほとんど深層学習を使った内容になっている。
そりゃそうだよな。
でも、深層学習を使うとなると、なかなか業務で使っているPCでは対応が難しくなってしまうんだよな。
たまにXを見ている
目標を達成するただひとつの決め事は目標を達成するために必要な能力や知識、技術を養うために必要な時間を毎日必ず使うこと達成できるかどうかはわからないけどその時間でしか目標は叶わないしほとんどの人がそれが苦手だからやれば必ず差が生まれるし今よりは確実に先に進むやらない手はないよな
高校野球の広島・広陵高校が不戦敗
有意義に過ごせなかった休日
意味のない休日となった一日
今日は会社にお休みを頂ていた(予定休)のですが、子供たちの食事を準備して、本を読んで、高校野球の中継をみて、酒を飲んで終わってしまった。
あ~、本当に大したことをしていないよ。
メリハリの無い生活。
何も楽しくない一日。
明日また仕事とは、何だか嫌だな。
自分の考えを発言すること
自分の考えを発言すること
正直、昔からあまり得意ではない/好きではない。
なぜ自分は得意ではないのか、たまに考えることがある。
理由はおおよそ以下のとおり。
- 間違ったことは(極力)言えない/言いたくない。
- 自分が理解できていることは自明な事実ばかりで、わざわざ発言しなくてよいと考えてしまう。
- 自分の話は大した面白さや新鮮味がないので、わざわざ発言しなくてよいと考えてしまう。
それっぽいことを書いているが、おおよそ1点目の理由に集約されるのだと思う。
間違ったことを言うまいと、いろいろ考えているうちにタイミングを逸する。基本的にはその繰り返し。
ただ、周囲の考えや意見が自分とは明確に相違する場合、自分の中では割と躊躇なく発言しているとは思う。
中年にもなってあまり話すことが好きではない自分自身に、ため息が出てしまうのだが、できないことには自覚的になる必要があるかと。
あまり人と話をせずに仕事ができると理想だ。
ただし私の仕事はそうではない。
うまくなりたい気持ちはある。
『思考中毒になる!』目指せ、思考の達人
【書評】思考中毒になる!
![]() | 新品価格 |
定期的に本書のような「考える」ことをテーマにした本を手に取りたくなる。この類の本は数多く出版されており、私の本棚にも類書はそれなりにあるのだが、つい新しい視点や刺激を求めて買ってしまう。
著者の話のユニークな点は、何と言っても教育現場で得られた実践形式のノウハウだ。著者は大学教授なので、トレーニングする相手は大学生であるが、内容をアレンジすることで小学生、中学生、高校生にも充分適用できる。もちろん社会人であっても参考になる。
良いトレーニングを繰り返して習慣化することで、「思考中毒」を目指す。
恐らくこの状態になると「思考中毒」というのは、「思考中毒になっていない」他人がその当人を見た場合に使う言葉であって、当人にとって「思考すること」は「息をすること」くらいに自然な状態なのだと思われる。
以下、私の印象に残った部分を目次とともに。
常に「何を考えているか」を自覚する
→目的意識を持った時間の使い方を。「何のために」を常に自問自答せよ。
すべてを「自分ごと」にする
→これが一番大事。「自分ならどうするか」という視点をもつことで物事を把握する解像度が上がり、思考が具体化する。
考えたことを15秒で話す
→思考の習慣化を始めるにあたっての最初のトレーニングとして、「15秒コメント」が紹介されている。最初のトレーニングとあるが、社会人でも手短なコメントを求められる機会が多く、端的に考えをまとめるには良いトレーニング。
「超検索力」で知識を深める
→インターネットの検索技術を高めるためのトレーニング。面白い。検索スキルの高低は、仕事の生産性や思考深度にも影響を与えるものだが、検索スキルに焦点を当てたトレーニングは聞いたことがない。
アイディアを出し合い、褒め合う
→複数人で1つのチームを作り、1人ずつ決まった持ち時間でテーマに沿ったアイディアを出していく。全員アイディアを出したら1周。チームで何周できるかにチャレンジする。
必ず全員が発言する仕組み。その際、既出のアイディアを言うことはNG。アイディアに対してポジティブなフィードバックをすることが、アイディアを出しやすくする潤滑油だ。
チームのアイディア出しとして、一般的にはブレインストーミングという手法があるが、それよりも限られた時間でチームメンバー全員が主体的に関わりテンポよく進めていく手法だと思われる。
手書きで書き殴ると思考が加速する
→3分の時間内で可能な限りのアイディアをメモに列挙して、それを3分後に発表する方法。これはチームでアイディアを出し合うのではなく、自分独りでできるトレーニング。重要なのは限られた時間で考えたことを文字にすること。これは通勤時間等のちょっとした隙間時間で取り組める。
低調な金曜日
低調な金曜日、明日から3連休
今週のラジオショーは、ナイツが夏休み。
月曜日は、なすなかにし
火曜日は、囲碁将棋
水曜日は、真空ジェシカ
木曜日は、ハリセンボン
という代役。月曜日と火曜日の分はRadikoで聴いたが、”なすなかにし”が面白かった。
何だかあまり生産的な一日にならなかったが、明日は何をしようか。
